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パップフーテント2を徹底解説!特徴やおすすめしたい人もご紹介

出典:DOD公式サイト

ソロキャンプで快適に過ごすためには、テント選びが重要です。

テントの種類のひとつにパップテントという種類があり、無骨で男らしい見た目が人気を集めています。

そのパップテントをモチーフにしたのが、DODのパップフーテント2です。

パップテントよりもタープスペースが広く、ソロキャンプに特化してつくられています。

本記事では、DODのパップフーテント2について、特徴やおすすめしたい人などをご紹介します。

ソロキャンプのテントを探している方はぜひ参考にしてみましょう。

出典:DOD公式サイト

DOD パップフーテント2の基本スペック

DODのパップフーテント2は、以前各国の軍用テントとして使われていたパップテントをモチーフに開発されたテントです。

パップテントとの違いは、タープが広いことで、テントから伸ばしたタープによって、広いタープスペースを確保できます。

またテントひとつでタープも兼ねるので、携帯性にも優れています。

まずパップフーテントの基本スペックを表で確認しておきましょう。

商品名PUP-LIKE TENT2(パップフーテント2)
価格オープンプライス
サイズ組立サイズ:W310×D150×H125/130cm収納サイズ:W57×D22×H22cm
カラータン・カーキ
重量8kg
耐水圧350mm
収容人数最大大人2名
材質ポリコットン

DOD パップフーテント2の特徴

DOD パップフーテント2は、パップテントの良さを活かしたレトロで男らしい見た目はもちろん、機能にも多くの特徴があります。

快適にソロキャンプできる工夫が詰まっているので、さっそく特徴を見ていきましょう。

ポリコットン生地で火に強い

パップフーテント2の生地には、ポリエステルとコットンを組み合わせたポリコットンを採用しています。

ポリコットンは燃えにくい素材で、火の粉などで燃えたり、穴が空いたりしにくいです。

キャンプでは、火に注意していても、風が吹いて火の粉が飛ぶこともあるので、キャンパーに嬉しい素材となっています。

出典:DOD公式サイト

タープスペースが広くて快適

パップテントや既存のパップフーテントよりもタープスペースが広く確保されています。

広いリビングスペースを確保できるだけでなく、広範囲の雨や風を防ぐ効果も抜群。

タープ部分は角度を変えられるので、風向きや雨の量で調節しましょう。

広さ、機能性両面で、ソロキャンプでくつろぐのにぴったりのテントです。

出典:DOD公式サイト

メッシュ素材で夏でも涼しい!

パップフーテント2の入り口部分は、メッシュ素材になっています。

風通しが良いので、気温の高い夏でも涼しく過ごせます。

背面にもメッシュ素材が使われていて、気温に合わせて温度調節が可能です。

出典:DOD公式サイト

フロアのない特殊構造で風・虫を防ぐ

通常のテントには、床にあたるフロア部分がついています。

パップフーテント2は、テントの端だけしかフロアがない特殊構造です。

風や虫の入り込みを防ぐので、快適に過ごすことができます。

タープの広さも加わって、耐風テストでは13.9~17.1m/sの風に耐えられます。

風速基準7等級を満たし、キャンプでの風を防ぐには十分な耐風性です。

出典:DOD公式サイト

軽量でコンパクトな使い勝手の良さ

テントはキャンプに欠かせないアイテムで、収納のしやすさや持ち運びやすさも重要です。

パップフーテント2は、軽いアルミポールを使っていることやフロアレス構造によって軽量につくられています。

また、専用の収納バッグに小さくおさまるので、コンパクト性も抜群。軽くて持ち運びやすいテントを探している方にぴったりです。

出典:DOD公式サイト

DOD パップフーテント2はこんな人におすすめ!

DOD パップフーテント2の特徴を参考に、おすすめしたい人をピックアップしてみました。

自分に合うテントをなかなか見つけられないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

出典:DOD公式サイト

快適にソロキャンプを楽しみたい人

パップフーテント2は、ソロキャンプに特化した高性能なテントです。

広いタープスペースにチェアやコットを置いてくつろいだり、食事やお酒を楽しんだりするなど、テントひとつで快適にソロキャンプができます。

快適にソロキャンプを楽しみたい方は、ぜひパップフーテント2を購入してみましょう。

テントの近くで焚き火をしたい人

通常のテントやタープは火に弱く、燃えたり、穴が空きやすいですが、パップフーテント2はポリコットン素材なので、燃えにくくなっています。

テントの近くで焚き火をしたい方にとっては、とても心強いテントです。

タープスペースを使って、ひとりバーベキューをしたり、暖を取りながら過ごしたりできます。

まとめ

パップフーテント2の特徴やおすすめしたい人をご紹介しました。

火に強いポリコットン素材を使用することで焚き火でテントに穴があくリスクが少ないです。

また、メッシュ素材や軽量・コンパクト性、広々としたタープスペースなど魅力が多くあります。

快適にソロキャンプをしたい人、テントの近くで焚き火をしたい人にぴったりなので、ぜひソロキャンプのお伴に、ぜひパップフーテント2を検討してみましょう。

DOD公式サイト

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Camp Door編集部
キャンプの入り口としてキャンパーの方へのキャンプ情報を掲載中。 キャンプ未経験の方やキャンプ経験者の方の入り口となる情報を不定期で投稿しています。