キャンプ用品

テンマクデザイン和風焚き火台、いろり炉『Bon火』6月発売決定!

キャンパーの遊び心や冒険心の“うまいところ”をつく、魅力的でユニークな商品をいつも提供してくれているテンマクデザイン。

そんなテンマクがまたやってくれました!

今度は焚き火本舗とのコラボレーション。

その名も、いろり炉『Bon火』

発売はまだまだ先ということで、テンマクデザインさんホームページでは最低限の情報しか発表されていないのですが、今ある情報内でご紹介をしていきます。

出典:テンマクデザイン公式WEBサイト

肩身の狭い直火派に朗報!いろり炉『Bon火』発売決定!

キャンプといえば焚き火。中でも「直火の焚き火」は味がありますよね。

腰を低くしながら、火をちょこちょこお世話しつつ、何かしらおつまみを炙りながら熱燗をくいッと…なんて最高です!!

しかし、最近では安全面や環境面の問題から直火を禁止しているキャンプ場が増えてきました。今後いっそう直火派の方は肩身が狭くなることでしょう…。

直火派の方の悩みを察してか、テンマクデザインから“まるで直火のような焚き火が楽しめる”という、いろり炉『Bon火』という商品の発売が決定しました!

出典:テンマクデザイン公式WEBサイト

いろり炉『Bon火』はどんな商品?

直火のような焚き火が楽しめる

いろり炉「Bon火」は地面に座った状態でもっともちょうどよい高さの焚き火台のなので、まるで直火を楽しんでいるかのような心地が味わえるというコンセプトのアイテムです。

また直火風なのは見た目だけではありません。

上昇気流により、炉の受枠にある空気穴とプロペラ状の吸気ガイドからふんだんに酸素が供給されるため、直火に負けない勢いのいい炎が舞い上がるのが「Bon火」の特徴でもあります。

出典:テンマクデザイン公式WEBサイト

炭を置いて囲炉裏炉のように暖をとることも

ネーミングに「いろり炉」とつくだけあって、焚き火が落ち着き炭火が育ってくれば、まるで囲炉裏暖炉のようになります。

絶妙な高さと外枠の味のある霧箱も味わい深さを演出してくれます。

出典:テンマクデザイン公式WEBサイト

いろり炉『Bon火』の使い方は?

いろり炉「Bon火」は

・土台×1

・炉×1

・炉受け枠×1

・吸気ガード×1

・吸気ガイド×1

・ステンレスメッシュ×1

・ステンレス五徳×1

・スペーサー×1

のセット内容になっています。ホームページを見ると、商品スペックや取扱説明書は発表されているものの、詳しい使用方法は記載されていません。

商品紹介ページには「ステンレスメッシュが乗った状態」「ステンレス五徳が乗った状態」「吸気ガイドが乗った状態」の3枚の写真がありました。

これは3種類の使い方ができるということなのでしょうか?

たとえば、メッシュの上にクッカーを置いたり?

ステンレス五徳は一見焼き網のようですが、ここで調理などできるでしょうか…?

メッシュ&ステンレス五徳を取り外した状態での焚き火は可能なのか…?

うーん…、ちょっと分からないことだらけなので、株式会社カンセキのお知り合い方に確認しました。

いろり炉「Bon火」は3種類の使い方ができるものなのですか?

基本的には吸気ガイドを設置→ステンレス五徳を設置→ステンレスメッシュを設置→その上に薪や炭を設置して焚き火を行う商品だそうです。

なので、ホームページの写真は中の構造を説明してくれている写真だったみたいです。

ステンレス五徳は焼き網ではなく、あくまでもステンレスメッシュの補助的な役割だそう。(ステンレスメッシュ1枚だけだとバランスが心もとないそうなのです)

出典:テンマクデザイン公式WEBサイト

また、ステンレス五徳やステンレスメッシュを設置せず、焚き火をしてしまうと、吸気ガイドが高温で変形してしまうと予想されるので、行わない方が無難なのではないかとのことでした。

いろり炉「Bon火」での調理などは可能か?

網をかけてバーベキューグリルのようには使用できないと予想されますが、トライポッドを利用してお鍋やケトルを温めることはできるのではないかとのこと。

軽いクッカーなら炭火とともにステンレスメッシュの上に設置することもできるとも言えなくもないような…。と物凄い悩んでおられました(汗)

いろり炉『Bon火』は純粋に焚き火を楽しむためのアイテムのよう

ということで、まだまだ未知数ないろり炉「Bon火」ですが、いまのところなんとなく予想できるのは、純粋に焚き火を楽しむためには最適のギア。

直火風の焚き火台はいくつかありますが、和風の囲炉裏炉がコンセプトの焚き火台は今までになかったので、期待大です!

発売予定は6月初旬!その間に続々と情報が公開されるはずなので、気長に待つことにしましょう。

テンマクデザイン公式WEBサイト

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Camp Door編集部
キャンプの入り口としてキャンパーの方へのキャンプ情報を掲載中。 キャンプ未経験の方やキャンプ経験者の方の入り口となる情報を不定期で投稿しています。