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【初心者向け】ソロキャンプをはじめる前に!キャンプ場、ギアの選び方、気を付けたいポイントなど。

今や、「ソロキャン」という言葉は誰にでも通じる共通語として認知されつつあるように思います。

雑誌での特集、ブログやyoutube界でのソロキャンパーさん人口の増加などを見ていると、いかにソロキャンプが多くの方に注目されているかが分かります。

ソロキャンプといえば、読んで文字の通り「おひとりさまキャンプ」のことです。

今回はこれからソロキャンプをはじめようかなという方に向けて、ソロキャンでのキャンプ場の選び方、ギアの選び方、ソロキャンを行う際に気を付けたいポイントなどをご紹介します。

ソロキャンをはじめたいのに、なにから手を付ければいいか分からない方や、これからソロキャン道具を揃えようとされている方は、頭の片隅にこれからご紹介する情報を入れておくと、もっとソロキャンプが楽しめると思います!

ソロキャンプをもっと楽しむ①どんなキャンプ場を選ぶ?

キャンプするなら、まずはフィールド選びです!ソロキャンプでは、どのようなキャンプ場を選べばいいのでしょう?

ソロはどんなキャンプ場でもOKなのが魅力

ソロキャンプの大きな魅力は「自由であること」です。

1人でのキャンプなのでどこに行ってもOKです。区画サイトでも、フリーサイトでも好きな方を選びましょう。

ただ、女性ソロキャンパーの方は防犯面を考慮して、ファミリー層が多い区画サイトあたりがおすすめです。

車やバイクの乗り入れはチェック

ソロキャンプなので、基本的にはどのようなキャンプ場を選んでも大丈夫ですが、ツーリングとキャンプを兼ねている方や車でキャンプ場まで行く方は、サイトへの車の乗り入れの有無は確認しておくことをおすすめします。

駐車場からキャンプ場までに距離があると荷物の移動が大変になりますし、バイクや車へのイタズラも心配です。

お目当てのキャンプ場にどんどん挑戦しよう

同じフリーサイトや区画サイトでも、それぞれのキャンプ場によって景色や使い勝手、管理人さんの対応など千差万別です。

キャンパーさんがおすすめしているサイトにどんどん挑戦して、自分のお気に入りのサイトを見つけてみてください。

ソロキャンプをもっと楽しむ②どんなギアを選ぶ?

ソロキャンプは、もちろんどんなギアを使うのも自由。

でも、いざ自由と言われると何を選べばいいのか迷ってしまいます。そんな時には次のようなポイントを意識して選んでみてください。

軽量&コンパクトが基本

ソロキャンプでは荷物運びも、組み立ても、撤収も自分1人で行います。

軽くてコンパクトに収納できるギアを選んでおくほうが断然楽です!せっかく貴重な休日でのキャンプも荷物の出し入れと設営をするだけで火が暮れてしまっては悲しすぎます…。

マルチに使えるギアがあれば便利

ひとつのギアでいろんな使い方ができるマルチなツールを使えば、あれこれとギアを積み込む必要もなく身軽な荷造りができます。

例えば、メスティンは1つあると炊飯、炒め、煮る、茹で…などなどほとんどの調理が可能。

テントなら、テントとタープが一体型になっているような登山用のテントがあります。

あとはそれぞれのこだわりで

選び方のポイントは上記の2つくらいです。

あとは、思いっきり自分の趣味に走ってください!

スペック、機能性、デザインなど自分が大切にしたいポイントを押さえて好きなギアを見つけましょう。

ソロキャンプをもっと楽しむ③気を付けたいポイントは?

最後に、ソロキャンプを快適に楽しむために気を付けたいポイントをご紹介します。

通信手段の確保&バッテリーの持参

ソロキャンプはひとりきりなので、万が一何かが起こった時に周囲の施設や知人に連絡できるようにしておく必要があります。

キャンプ場ないで電波がつながることは必須条件です。(中には必要のないサバイバリストもいらっしゃるでしょうが…)

また、スマホやPCの電池が切れてしまっても大丈夫なようにモバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。

常備薬は最低限必要

ソロキャンプ中に急な発熱に見舞われたり、頭痛や腹痛を起こすことも考えられます。

具合が悪くなってもひとりで対処しなければいけないので、最低限の常備薬は用意しておきましょう。

簡易的な救急セットがあっても安心です。

防犯面には気を付けて

ソロキャンプは盗難などの被害に逢いやすいです。

少し買い出しに行っている隙にギアを盗まれたり、寝ている間に誰かに盗撮されていたりいったトラブルは実際に何件もあります。

テントの内側からカギをかけたり、使わないギアは車の中に仕舞うなど、最低限の防犯対策を行いましょう。

気ままなソロの旅へ出かけよう!

ソロキャンプは「自由気まま」にできることが何よりの魅力です。

キャンプ場でゆっくりと自分の好きなことをより楽しめるかどうかは、キャンプ場やギア選びをはじめとする「事前準備」がどれだけできているかも大切ではないでしょうか。

もちろん、その部分も自由なので、あえての不便を楽しむスタイルもあれば、行き当たりばったりのソロキャンプに魅力を感じる方もいます。

そう、要は自由なんです!

とはいえ、ソロキャン初心者の方は手探り状態で何から手を付ければ分からない方も多いと思うので、そんな時に今回の記事を少しでも参考にしていただければ幸いです。

それぞれのソロ旅を楽しんでください!

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Camp Door編集部
キャンプの入り口としてキャンパーの方へのキャンプ情報を掲載中。 キャンプ未経験の方やキャンプ経験者の方の入り口となる情報を不定期で投稿しています。